top of page

債務整理の流れ

 まずは、初回無料法律相談のご予約を、お電話かメールでお願いします。


 法律相談では、財産状態や生活状況(収入・支出・お仕事・ご家族など)、債務発生・増大の経緯などを中心にお話を伺います。弁護士には守秘義務がありますので、安心してお話ください。手続の流れや弁護士費用のことなど、気になることは何でもお聞きください。

 法律相談の際には、債権者や裁判所などから受け取った請求書や書類など、債務整理に関係しそうな資料をすべてお持ちください。また、簡単なもので構いませんので、債権者の会社名・氏名、取引時期、債務の残額などを記載したメモをご準備いただくと、相談がスムーズに進みます。

 法律相談の結果、弁護士が事件を受任することになりますと、弁護士との間で委任契約を締結していただきます。委任契約締結の際には、印鑑や本人確認のための身分証明書などをご持参いただき、事務所にて委任状や委任契約書を作成します。法テラスを利用する場合には、法テラスも加えて三者間で契約します。

 委任契約を締結しますと、弁護士から債権者に受任通知を送付します。受任通知とは、債権者に対し、①今後は弁護士が連絡窓口になることを知らせ、②債務者に対して取立行為を含めた一切の連絡をしないよう警告し、③取引履歴(債権者と債務者の取引経過の一覧表)の開示を求めるなどの連絡事項を通知するものです。弁護士から債権者に対して受任通知を送付しますと、ほとんどの債権者による取立ては止みます。

 債権者に取引履歴を開示してもらうことで、債務総額を確認することができます。また、取引履歴を基に引き直し計算をした結果、過払金が発生している場合もあり、債務総額が減額される場合や貸金業者に請求できる場合もあります。取引履歴を取り寄せたり、引き直し計算をした後に、それらに基づいて債務整理の方針を最終的に決定し、任意整理・破産・民事再生などの債務整理手続に進みます。

最新記事

すべて表示

債務整理

収入の減少や突然の多額の出費、ギャンブルなど様々な事情により借金をしてしまい、その返済などのためにさらに他からも借金を重ね、いつの間にか債務が膨れ上がり(多重債務)、ついには自身の収入では到底返済できない状態になってしまったというご相談を度々お受けします。 ​ 弁護士は、債務者がそのような状態に陥ってしまった場合に、債務者の債務を整理して債務者の経済生活の再生の機会を確保するためのお手伝いをするこ

初回無料相談を受付中です

当事務所では初回法律相談は無料です。 事前にお電話かメールでご予約をお願いします。 相談時間の目安は30分~1時間程度です。 相談当日は、①本人確認のための身分証明書と②相談内容と関連がある資料一式をご持参ください。 また、③出来事を時系列で整理したメモをご用意いただくと相談がスムーズに進みます。 ぜひお気軽にご相談ください。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 事務所を開業して6年目となりました。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

bottom of page